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「日本の広告業界の一匹狼」--アド・コム グループの社長が、2005年5月4日、LAほか米カリフォルニアで開催されるセミナー(後援:日米協会および日本貿易振興機構)で講演
〜国内で有数の独立経営を誇るコミュニケーションエージェンシーの社長兼最高経営責任者が、日本およびアジアのマーケティングに関する戦略と動向を語る〜
国内有数の独立経営の外資系マーケティングコミュニケーションエージェンシー、アド・コムグループ(日本本社:東京都渋谷区)の代表取締役社長兼最高経営責任者のアンドレアス・ダンネンバーグは、2004年5月4日、日本貿易振興機構(JETRO ロサンゼルス)の協力および日米協会(JAS)の後援により、「新日本におけるマーケティングの成功術」と題して、米カリフォルニア州オレンジカウンティとロサンゼルスの2都市で講演する。ダンネンバーグは、「アドウィーク」誌上で、“日本における広告業界の一匹狼”と称された人物で、今回の講演では、日本およびアジアの新規ビジネスの情勢を踏まえ、自らのマーケティングに関する経験や、最新の動向、成功術について語る予定だ。
このセミナーは、同日、午前と午後の2回行われる。午前は、シェパード マリン リヒター&ハンプトン法律事務所(所在地:カリフォルニア州コスタメーサ市タウンセンター通り650番地)で午前7:30より9:00まで、朝食付プログラムとして開催される。参加費は、日米協会ならびに日本貿易振興機構の会員の場合20ドル、会員以外の場合25ドルとなっている。ダンネンバーグが講演するのは、午後12:00より1:30のランチ付プログラムで、ロサンゼルスのダウンタウンにあるニューオータニ ホテルガーデン(所在地:カリフォルニア州ロサンゼルス市ロサンゼルス通り南120)で開催される。参加費は、日米協会ならびに日本貿易振興機構の会員の場合35ドル、会員以外の場合40ドルとなっている。問い合わせ、予約は、日米協会(アメリカ+1-213-627-6217 内線202)または同協会ホームページ www.jas-socal.org まで。
アド・コムグループは、ロサンゼルスにアメリカ本部を持ち、ニューヨークおよびシンガポールに今年新オフィスを設立予定の、東京を拠点とした総合マーケティングコミュニケーション会社である。アド・コムグループの傘下にある8つの会社は、それぞれの業種の専門のサービスを提供している。ブランド構築と運営を行うブランド・ヴィジョン、パブリックリレーションと社内外の情報管理を専門とするトライメディア、IRのマネージメントコミュニケーションのキャピタル・アイアール、広告およびメディア戦略の開発と実践を専門とするアド・メディア、イベントマーケティングのアド・イベント、デジタルアプリケーション、オンラインコミュニケーションおよびe/mコマースのサイバー・メディア、BtoBコミュニケーションとコンテンツ編集制作のネクスト・インク、IPOを控えた企業に対するマーケティングコミュニケーションサービスを行うアド・エクィティの8社である。
アド・コムグループの最初の会社であるアド・メディアは、1987年に設立された。現在100名以上の多国籍と多言語の社員を持つ会社として、ネスレ、アリアンツ、ハイネケン、ポルシェ、キリン、富士通をはじめとした、日本およびグローバルな多国籍企業の優良なクライアントを持ち、ビジネスを展開している。
また、「常にクライアントをサポートするための新しい革新的な方法を開発する」という企業ミッションの一環として、2002年には、日本国内の高所得者を対象としたクロスマーケティングプラットフォームとして「ホワイトブック」(年4回発行)の出版をスタートした。尚、2006年には、「ホワイトブックアメリカ版」を出版する予定である。